肥満から高脂血症 |
|
肥満からの高脂血症が最も多い |
TOP | 標準体重計算 |
![]() ![]() |
<PR>健康・ダイエットお役立ち 肥満はこれだけで、すでに大きなリスクを背負っている事になります。 特に、内臓脂肪型肥満には要注意です。 肥満は高脂血症の危険因子の一つですが、他にもさまざまな病気を引き起こします。 肥満には、皮下脂肪型肥満と内臓脂肪型肥満の二つがあります。 皮下脂肪型肥満は、お尻や太ももなど下半身の皮下に脂肪がたまるタイプの肥満で、 外見から下半身肥満、または、洋梨型肥満とも呼ばれ、女性に多くみられます。 一方の、内臓脂肪型肥満とは、腹腔内部や内臓の周囲に脂肪がついている肥満で、 こちらは、上半身肥満、または、リンゴ型肥満ともいわれ男性に多いタイプです。 ◆特に内臓脂肪型肥満は多くの病気を招きます◆ 健康上、問題になるのは内臓脂肪型肥満です。 内臓脂肪型肥満の場合は、高脂血症や高血圧、高尿酸血症、動脈硬化などを 合併することが多いからです。これは、皮下の脂肪に比べて、内臓にたまった脂肪の方が 合成や分解が活発で、遊離脂肪酸を放出する量が多いためです。 遊離脂肪酸は肝臓でコレステロールや中性脂肪に合成されるので、多いほど高脂血症に なりやすくなります。 また、遊離脂肪酸が多いと、糖からの脂肪合成が行われにくくなり、血糖値が 下がりにくくなって、糖尿病や高血圧を招きます。 ☆皮下脂肪型肥満=ヒップがウエストより太い・ベルトから下が太る・おへその位置の 胴回りが男性85cm未満。女性90cm未満。 ☆内臓脂肪型肥満=ウエストがヒップより太い・ベルトから上が太る・おへその位置の 胴回りが男性85cm以上。女性90cm以上。 20未満=やせぎみ 20以上24未満=正常 24以上25未満=肥満ぎみ 25以上=肥満 標準体重=身長(m)×身長(m)×22 (下記参照) ☆適正エネルギー(kcal)=標準体重(s)×生活強度☆ ◆生活強度の目安◆ 1、20〜25(軽い)おもに部屋の中で生活している人。(事務職、軽い手作業など) 2、25〜30(中等度)2時間程度の歩行や立ち仕事などがある人。(営業や接客業など) 3、30〜35(少し重い)一日のうち1時間程度の重労働がある人。(建築、漁師、農業など従事者) 4、35〜(重い)一日のうち2時間程度は激しい運動や重労働をしている人。 (例) 身長172cmで営業職の場合 標準体重は、1.72×1.72×22≒65.1s 適正エネルギーは、65.1×25〜30≒1628〜1953kcal 高脂血症を誘発させる生活 <PR>健康・ダイエットお役立ち |
| TOP |