高脂血症調べ |
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高脂血症か調べるには! |
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高脂血症には、自覚症状がないため健康診断や、他の病院で医師の診察を受けたときに 発見されることが多い。 高脂血症かどうかは、血液検査をすれば、だいたいはわかる。(詳しくは血液検査だけでは無理) 血液検査で得られる高脂血症に関するものは、 1、総コレステロール値(TC) 2、HDLコレステロール値(HDL) 3、中性脂肪値(TG) この3つです。 動脈硬化にもっとも関わりのあるLDL(悪玉)コレステロールについては、通常、定期健診などでは 測定しませんが、前記の3つの検査値から算出できます。 また、最近では、血液から直接LDLコレステロール値を測定する医療機関もあります。 高脂血症の検査には、健康診断や人間ドックで行うのが手軽で一般的な方法です。 何か症状があって高脂血症の検査を受けたいときには、大きな病院でも、近くの開業医でも 検査は可能です。ただし、家族性高コレステロール血症の疑いがある場合は、詳しい検査が 必要なので少し大きい病院での検査をした方がいいでしょう。 検査を受ける頻度は、年1回でよいと思います。 ![]() 会社などの定期健診は毎年行われるので、欠かさず受診して下さい。 住民検診などでは、節目検診といって5年ごと、又は、10年ごとの受診になります。 血液検査が正常であれば5年ごとでもかまいませんが、高脂血症の人の割合が6割近くに 跳ね上がる40代に入ったら、早期発見のためにも、年に1回の検査を薦めます。 尚、高脂血症の検査で正確な測定を行うためには、前夜からの絶食と1週間前からの 断酒が必要です。 @検査前日の夕食以降は、飲食をしない。 高脂血症の検査は、12時間以上空腹にして受けるのが理想的。 検査のための採血は、普通、午前9時以降なので前日の午後9時以降には飲食をしないようにする。 当然、検査当日も、検査が終わるまで飲食を避けるが、お茶や水などカロリーのないものならOK。 A検査前の1週間は禁酒する。 中性脂肪値へのアルコールの影響をさけるため、少なくても1週間はお酒をやめて検査を受ける。 アルコールの影響で中性脂肪値が高い、と考えられる場合には、医師から「禁酒の上での 再検査」を薦められることもある。 一般的には内科。「代謝科」 「内分泌科」 外来のある医療機関なら、それらの科で 検査を受けるのが最もよい。 高脂血症・動脈硬化 TOP |
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