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◆高脂血症予防・改善◆ 知れば防げる脳卒中■高脂血症は、高血圧症や糖尿病と同じ生活習慣病のひとつで暮らし方のを注意深くする事で、 長い間には意外なほどにプラスになります。 ご存知の通り、私たちの体は、昼間に活動して夜は眠るというリズムを刻むようにできています。 体温や血圧、血液の固まりやすさ、細胞の活発さ、胃酸の分泌、脳の活動なども、同じような、 リズムで毎日働いている。体に備わっているリズムを無視した生活は、心身に余計な負担をかけ、 生活習慣病の原因になります。 早寝早起きをして、規則正しい生活を心掛けたいものです。 それが高脂血症に限らず、多くの病気を寄せ付けない事に繋がるのです。 ☆安眠の工夫☆ 1、枕は自分に合ったものを使用する。 2、寝具は自由に寝返りがうてるように、硬めの敷布団と、軽い掛け布団がよい。 3、室温は20℃程度で湿度は60%前後が一番眠りやすいといわれる。 4、就寝前に少量のアルコールを飲む。 5、就寝前の30分〜1時間前に入浴する。 6、昼間や夕方に軽い運動をする。 ★有効な十分な睡眠と効果的な入浴も大切★ 規則正しい生活をすると、睡眠も十分とれます。 睡眠には、病気に対する免疫力や治癒力を高める効果があります。 寝不足や不睡眠症気味の人は、昼間体をよく動かして適度に疲労する、就寝前は、 リラックスするように心掛ける、安眠しやすい寝具を使うなどの工夫をしましょう。 入浴は、心身をリラックスさせるだけでなく、体の新陳代謝を高め、血行をよくするので、 高脂血症を改善する効果もあります。 ただし、熱すぎるお湯や、長風呂は体にはよくありません。 ぬるめのお湯に15〜20分程度の入浴がよいでしょう。 みぞおちの下だけおゆに浸かる半身欲、腰までの腰欲、足だけの足浴といった方法も、 体にかける負担が少ない入浴法です。 高脂血症・予防(2)へ |
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