高脂血症の食事 |
高脂血症の食事療法と予防 |
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高脂血症食事療法 |
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◆高脂血症の食事療法◆★高脂血症の治療に最も大事な治療法として欠かせない食事療法★ 同じ高脂血症でも、コレステロール値が高いタイプと中性脂肪値が高い、また、どちらも高いタイプ、 (混合型高脂血症)では、食事療法の進め方に違いがある。 そして、高脂血症の進行の程度によっても違います。このため、実際には医師や栄養士の指導の もとで進めていくことになりますが、ここでは、タイプ別のポイントを掲載します。 ◆高コレステロール血症 エネルギー摂取を必要最低限にとどめ、その範囲内で栄養のバランスをとる。 血中コレステロールを減らす青背の魚や、食物繊維を多く含む海藻などは積極的にとり、 コレステロールを多く含む卵、血中コレステロール値を上げる肉の脂身などは控える。 ◆高中性脂肪血症 高コレステロール血症と同様に、エネルギー摂取を抑えながら、栄養バランスをとる。 高中性脂肪血症の人は肥満を合併している傾向が高いので、カロリー制限は、 特に厳しくなります。肉の脂身など動物性脂肪のものを控えるほか、お菓子などに 含まれる糖分やアルコールの摂取量を控えるのも、このタイプには重要です。 ◆混合型高脂血症 上記のふたつを合わせたものを実行します。 ●高コレステロール血症 1、摂取エネルギー量を制限する。 2、栄養のバランスをよくする。 3、飽和脂肪酸の多い動物性脂肪を控える。 4、和食中心にする。 5、1日3食をきちんと食べる。 6、肉よりも魚を中心にするとよい。 7、抗酸化食品をとる。 ビタミンE=まいわし、アーモンド、うなぎの蒲焼、アボガド、かぼちゃ、ほうれん草、 ひまわり油、さんま等。 ビタミンC=ゴーヤ、さつまいも、モロヘイヤ、ブロッコリー、芽キャベツ、小松菜、 ほうれん草、グァバ、いちご、キウイフルーツ、ネーブルオレンジ等。 βカロチン=モロヘイヤ、パパイヤ、みかん、オレンジ、ほうれん草、人参、 青菊、小松菜、にら、チンゲンサイ、かぼちゃ、イチゴ等。 食べ物と長生きの関係 |
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