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★一日30品目を心がけて健康に・・・★◆食生活の基本は、バランスのよい栄養を摂ること。 厚生労働省が推奨する6つの基礎食品群の中から、1日30品目摂取することで、 偏りのない理想的な食事となります。 ★高脂血症の人に多い栄養の偏り 高脂血症の人は、自覚のないままに栄養バランスの偏った食事をしている事が多い。 バランスよく栄養を摂る事を考えましょう。 たんぱく質や炭水化物、ビタミンなど、それぞれ異なった栄養成分を持つ食品を まんべんなく摂る事です。 これが食生活改善の基礎となるのです。 コレステロール値や中性脂肪値を早く下げたいばかりに主食「肉や卵を一切食べない」 「主食「ご飯など」を食べない」また「油を一切とらない」といった、極端な食事をする人が いますが、これは大きな間違いです。 栄養のバランスが偏っていては、健康な体を維持するのはかなり難しくなります。 たとえば、たんぱく質の供給源となる肉や卵を一切やめてしまうと、たんぱく質不足から 「スタミナがない」「だるい」「風邪を引きやすい」などの状態になる事もあります。 高コレステロール値症の場合、肉や牛乳、卵などは一切食べてはいけないと思って いる人も多いようですが、医師から特別な注意を受けている人以外は、たんぱく質の 供給源となるこれらの食品も上手に摂るようにしましょう。 ◆1日30品目を目安にしましょう 「栄養バランスのよい食事」とは、具体的には3大栄養素である炭水化物「糖質」を 55〜60%、たんぱく質を15%、脂質を20〜25%という割合で摂取し、このほかに ビタミンやミネラルの補給を十分に行う事です。厚生労働省では、(下記に示す食品群)の 中からまんべんなくバランスよく栄養を摂るために、「1日30品目の食品をとる」ことを 指標として掲げているのです。「30品目」は、あくまでも目標値の一つですが、 これだけとれば、1日に必要な栄養素を確かに摂る事ができます。 ★6つの基礎食品群★ @たんぱく質=肉とその加工品、魚とその加工品、大豆、大豆製品(納豆、豆腐など)卵 Aミネラル=乳製品、(牛乳、ヨーグルト等など)小魚、海藻 (カルシウム) BビタミンAと=緑黄色野菜、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、トマト、など等 ビタミンE CビタミンCと=淡色野菜、果物、、きのこ、りんご、みかん、など等 食物繊維 D炭水化物=穀類、イモ類、砂糖、など等 E脂肪=油脂類、種実類、ドレッシング、マヨネーズ、生クリーム、バター、など等 高脂血症・動脈硬化 TOP 食べ物と長生きの関係 |
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