高コレステロール食 |
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高コレステロール食 |
TOP | コレステロール食の摂取ポイント |
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◆高コレステロール食品の摂取ポイント◆@鶏卵=医師の指示に従ってとる。 高コレステロール食品の代表だが、たんぱく質価が高いので医師の制限が、 ない場合は、高コレステロール血症の人2日に1個程度なら大丈夫です。 尚、ほとんどコレステロールが含まれていない白身の部分は、量が多くても 安心して食べられる。 A肉類=脂身の少ない赤身ならOK。 赤身や皮なしの鶏肉なら大丈夫。ラードは極力避ける。 脂身の少ない赤身や、皮なしの鶏肉を選ぶ。ベーコン、ソーセージ、サラミ、や レバーは避ける。 B魚介類=避けたいのは、うなぎや肝、魚卵類は程々に。 いくらなどの魚卵類や丸ごと食べるシシャモは、たまに食べる程度にする。 いか、海老、たこ、かに、貝類は適量であればよろしい。 あんこうの肝など魚の内臓類や、うなぎはコレステロールが多いので避ける。 C牛乳=基本的には飲んでもOK。 牛乳のコレステロール含有量は200mlあたり25mgとそれほど多くない。 牛乳はカルシウムが豊富なので、1日にコップ1杯分(200ml)は摂取したい。 コレステロール値が特別高い場合は、低脂肪牛乳やノンファット牛乳にする。 ◆いかや海老にはコレステロールが多い?は、ちょっと昔の話?。 コレステロールの多い食品として、卵意外によく取り上げられるのが、いか、海老、たこ、 等の貝類。確かに、これらの食品は、比較的コレステロールの多い食品ですが、突出して いるわけではありません。 精度の高い方法で測定した結果、従来言われてきた含有量は、現在では食品によっては、 半分の含有量に修正されています。 また、いかや海老などの食品は、卵とは違って、頻繁に食べるようなものではなく、 これらの食品には血中のコレステロールや中性脂肪が増えるのを防ぎ、血圧を正常に 保つタウリンも多く含まれているので、あまり神経質にならず、時々適量を食べるくらいに、 留めておけば、特に問題は生じない。 高脂血症・動脈硬化 TOP |
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