新型インフルエンザ感染予防策


新型インフルエンザ軽症で自宅療養の予防策
 





家族の誰かが新型インフルエンザの軽症と診断された時の家族間感染の注意点





                         

室内の湿度と水分補給

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  新型インフルエンザ家族に発症したときの感染予防の対策

  新型インフルエンザの流行が急増して、国内での死亡者も増えている。

  そんな中、軽症と診断された場合は自宅で回復を待つことになっている。
  もしも、家族に発症者が出てしまった場合の感染予防としてすべきことは・・・
  最低限守りたいことを述べます。

  まず、看護する家族は誰が一人に限定する。
  また、感染者には個室で療養して貰い、特に持病のある人は接触しないこと。

  やむを得ず同室で過ごす場合は、少なくても1〜2メートル以上は離れること。
  インフルエンザは、せきやくしゃみの飛沫(ひまつ)を通じて感染するため、家族も
  患者と接するときはマスクを着ける。

  乳幼児がかかった場合の抱っこの仕方も子供のアゴを自分の肩にのせるなどして、
  面と向かい合わないようにする。

  患者も、もしもマスクをしていない状態でせきやくしゃみが出そうになったら、家族から
  顔をそむけ、ティッシュや腕の内側で鼻や口を押さえるようにする。


  もちろんウイルスは接触感染でもうつるので患者がドアノブなど触れるとウイルスが
  付着する。

  家族が同じノブに触れ、その手で目や鼻をこするとウイルスが体内に侵入することも
  あるので注意すること。

  ドアノブや階段の手すりなどは消毒液や水で拭き取って清潔に保ち、手洗いも大切。
  更に注意したいのが、患者が使ったティッシュには相当量のウイルスが付いているので
  要注意とされている。

  マスクやティッシュは必ずビニールの袋に入れてすぐにゴミ箱に捨てること。
  そして、もうひとつ、家族間での感染を広げないようにするために注意したいのが、
  部屋の湿度を保つこと。

  ウイルスは乾燥した場所で活発になるとされるため、適度な湿度を保てば「のどの乾燥で
  ウイルスが侵入しやすくなるのを防ぐ効果が期待される」といわれているからです。

  新型インフルエンザにかかったら十分な栄養と睡眠をとり、小まめな水分補給
  (水よりも塩分や糖分を含んだスポーツ)をしましょう。



    


  インフルエンザ再流行に注意

















































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